麒麟がくる

【麒麟がくる】最終回感想。本能寺の変 ※明智光秀は生きていたのか

妙香(mica)です。 いつも当ブログにご訪問いただき、本当にありがとうございます。 【麒麟がくる】最終回の感想を書きました。 なかなか斬新なエンディングでしたが、 歴史考察に一石を投じた手法は面白いと思いましたね。 www.nhk.or.jp 制作:NHK 放…

【麒麟がくる】第43話感想。闇に光る樹 ※昨年11月2日以来のレビューです

妙香(mica)です。 いつも当ブログにご訪問いただき、本当にありがとうございます。 約3ヵ月ぶりに【麒麟がくる】の感想を書きました。 最終回直前でしたし、オリキャラの出番も少な目だったので、 なかなか面白かったですよ。 www.nhk.or.jp 制作:NHK…

【悲報】さらば麒麟がくる、私は30話で視聴離脱しました

第1話からずっと見てきた【麒麟がくる】ですが、 11月1日放送の30話で視聴離脱することにいたしました。 原因は駒です。 門脇麦さんのことは別に嫌いではないんですが、 駒の暴走があまりにも酷いので、 ついに見る気がゼロになってしまったんですよ。…

【麒麟がくる】第29話感想。摂津晴門の計略『このドラマ合戦重視じゃありません』

【麒麟がくる】第29話では、 信長が新将軍・義昭のために普請した二条城が完成し、 義昭が喜ぶ様子が描かれました。 www.nhk.or.jp しかし幕府では政治が腐敗しており、 光秀はそれを刷新するために動き出すのですが、 摂津晴門の罠にかかってしまったので…

【麒麟がくる】第28話感想。新しき幕府『信長様いずれ仏罰当たります』

【麒麟がくる】第28話では、 足利義昭が正式に第15代将軍に就任し、 室町幕府再興に向けての歩みが描かれました。 www.nhk.or.jp しかし将軍を意のままにしようとする悪臣が登場し、 その前途には暗雲が漂うのでした。 video.unext.jp

【麒麟がくる】第27話感想。宗久の約束『駒さんはただの庶民じゃないでしょう』

【麒麟がくる】第27話では、 足利義昭を擁した織田信長が上洛を果たしました。 オリキャラの駒さんが大活躍しましたが、 ネットでは否定的な意見が多かったですね。

【麒麟がくる】第26話感想。三淵の奸計『光秀はスイッチ入り上洛へ』

【麒麟がくる】第26話では、 将軍候補・足利義昭の上洛をめぐる朝倉家の内情が描かれました。 当主の義景は京都に行く気満々だったのですが、 ある事件のせいでまったくやる気を失い、 せっかくのチャンスを逃すことになったのです。

【麒麟がくる】第25話感想。羽運ぶ蟻『駒さんは製薬会社のCEO?』

【麒麟がくる】第25話では、 亡き足利義輝の実弟・覚慶が還俗し、義昭と名前を改めました。 義昭は次の将軍の有力候補なのですが、 就任するためには大名のバックアップが必要だったのです。

【麒麟がくる】第24話感想。将軍の器『光秀は義輝殺されブチ切れる』

【麒麟がくる】第24話では将軍・足利義輝が暗殺され、 後継者として僧籍にいる覚慶に白羽の矢が立てられました。 しかし覚慶は人格者であったものの、 幼い頃からずっと仏門に入っていたので、 将軍になる自信は全くなかったのです。

【麒麟がくる】第23話感想。義輝、夏の終わりに『将軍が疎まれる理由わかりません!』

【麒麟がくる】第23話では、 将軍・足利義輝が配下武将たちに見限られ、 その治世が長くないことが描かれました。 でも、将軍のどこがダメだったのか、 イマイチよくわかりませんでした。 悪い家臣の言いなりになったとか、 夜な夜な宴会を開いて政治を疎…

【麒麟がくる】第22話感想。京よりの使者『光秀のニート期間は丸8年!』

【麒麟がくる】第22話では、光秀が将軍・足利義輝から、 専横を振るう三好長慶の排除を依頼されます。 その実行は未遂に終わったのですが、 力を失くした将軍を支えるために、光秀は思い切った策を考えました。 ちなみに今回のタイトルは、 ウルトラセブン…

【麒麟がくる】第21話感想。決戦!桶狭間『信長は褒められることに飢えていた』

【麒麟がくる】第21話では、 歴史に名高い「桶狭間の戦い」が描かれました。 寡兵の織田信長が大軍の今川義元に勝ったので、 戦国の奇跡と呼ぶ人もいます。 光秀は馬を飛ばして越前に向かいましたが、 まったく武装していなかったので、 織田軍の助太刀を…

【麒麟がくる】第20話感想。家康への文 『義元が抱っこした猫可愛いぞ!』

【麒麟がくる】第20話では、 有名な「桶狭間の戦い」の前哨戦が描かれました。 光秀は従兄弟の左馬助を尾張に送り、 織田家の動静を探っていましたが、 またもや戦を回避するために策をめぐらします。

【麒麟がくる】第19話感想。信長を暗殺せよ 『十兵衛はニートの身分で外交官?』

【麒麟がくる】第19話では、 光秀が朝倉義景の名代として、将軍に謁見しました。 でも無位無官の素浪人なのに、 けっこう優遇されていましたよね。 これも将軍の側近である細川藤孝と仲が良かったからでしょうか。

【麒麟がくる】第18話感想。越前へ 『明智家は金がないけど誇りある』

【麒麟がくる】第18話では、 明智家が美濃を脱出し、越前に落ち延びました。 当時の越前は朝倉氏が治めており、 かつての都を思わせるような繁栄を誇っていました。 でも、当主の義景は一癖ありそうな人物でした。

【麒麟がくる】第17話感想。長良川の対決 『高政よ泣くなら父に歯向かうな』

【麒麟がくる】第17話では、 斎藤道三と息子の高政が長良川付近で激突し、 道三の討ち死にという、悲しい最期が描かれました。 また光秀の明智家は道三側についたため、 叔父が守っていた居城が攻撃され、落城するという憂き目に遭いました。 光秀は叔父の…

【麒麟がくる】第16話感想。大きな国 『道三は正直すぎる謀略家』

【麒麟がくる】第16話では、 隠居した斎藤道三と息子・高政の亀裂が決定的なものとなりました。 両者は戦に向けて兵を集めるのですが、 光秀はそれをやめさせるために帰蝶や道三のもとを訪ねます。 また美濃の新守護代となった高政は、 国の政事を一新する…

【麒麟がくる】第15話感想。道三、わが父に非ず 『暗殺のワンツースリーは怖かった』

【麒麟がくる】第15話では、 美濃を二分する戦の前触れが描かれました。 斎藤利政は隠居し、出家して道三と名乗ったんですが、 後継者となった長男・高政はとんでもない暴挙に出てしまいます。 それは父に認められない焦燥感と、 尾張の織田信長へのライバ…

【麒麟がくる】第14話感想。聖徳寺の会見 『道三は息子との仲最悪に』

【麒麟がくる】第14話では、信長と利政の会見が描かれました。 過去の作品とはまったく違う切り口だったので、 非常に面白かったです。 信長が「着替えに手間取った」と言って、会見の場に遅刻したのは、 心理戦において自分が優位に立つためでした。

【麒麟がくる】第13話感想。帰蝶のはかりごと 『信長はマジで尾張の大うつけ?』

【麒麟がくる】第13話では、 信長が義理の父・斎藤利政に会うことになりました。 寺の名前が「聖徳」でしたが、 「正徳」とまったく読みは同じなので、 表記はどちらでもいいんでしょうね。 歴史に名高い会見を、帰蝶がお膳立てしたとは驚きましたが、 信…

【麒麟がくる】第12話感想。十兵衛の嫁 『煕子より目立ってしまった帰蝶殿』

【麒麟がくる】第12話では、光秀が妻を迎えました。 お相手となる煕子(ひろこ)は、 光秀の幼い頃からの知り合いで、 結婚の約束をしていた女性だったのです。 煕子は光秀の「初恋の人」だったのでしょうか? でも、よくわからないんですよね。 史実と違…

【麒麟がくる】第11話感想。将軍の涙 『義輝は国を憂うて雪を見る』

【麒麟がくる】第11話では、将軍・足利義輝の都落ちと、 織田信秀の深刻な病状について描かれました。 信秀は腕が上手く動かせず、弓を弾くことができなかったのですが、 リウマチの症状に少し似ていますね。 また織田家には多くの男子がおり、 お世継ぎの…

【麒麟がくる】第10話感想。ひとりぼっちの若君 『竹千代は織田を離れて今川へ』

【麒麟がくる】の第10話では、 光秀がのちの主君となる織田信長と正式に対面しました。 信長は光秀に対して、 鉄砲の産地を当ててみよと言いましたが、 もし光秀の答えが間違っていたら、どうなっていたのでしょうか。 竹千代が天才少年なのは驚きました。…

【麒麟がくる】第9話感想。信長の失敗 『父思い敵を倒して怒られる』

【麒麟がくる】第9話では、 信長が先走りして、 三河の松平広忠を暗殺してしまいました。 父親の信秀に褒めてもらえると思ったからなんですが、 あどけない顔の中に狂気が見えて怖かったです。 帰蝶は信長に鉄砲指南を受けたあと、 かつて好きだった光秀の…

【麒麟がくる】第8話感想。同盟のゆくえ 『信長は尾張のうつけ奇妙なり』

【麒麟がくる】第8話では、帰蝶の嫁入りが描かれました。 光秀は信長本人を見て、大名家の跡取りにしては妙な男だと思い、 帰蝶を尾張に行かせることに疑問を持ちましたが、 母の助言で国を守ることの大切さを思い出します。 戦乱の世は生き残ることが何よ…

【麒麟がくる】第7話感想。帰蝶の願い 『政略の嫁入りなんて真っ平よ!』

【麒麟がくる】第7話では、 美濃と尾張の和議のために、帰蝶が嫁ぐという話が持ち上がりました。 戦国時代の婚姻同盟は、 嫁いだ姫が人質になるのが大前提なので、 帰蝶と幼なじみの光秀は困惑します。 またこの件をめぐって、学友だった高政と意見が対立し…

【麒麟がくる】第6話感想。三好長慶襲撃計画 『旅の途中駒と光秀いい感じ』

【麒麟がくる】第6話では、 光秀が知り合いの松永久秀を助けるために活躍します。 管領・細川晴元が対立する部下の三好長慶の排除を図り、 ある公家の屋敷で暗殺しようとしたんですが、 松永は三好の部下だったので一緒だったんです。 晴元のこの計画はあえ…

【麒麟がくる】第5話感想。伊平次を探せ 『タイトルがウルトラに似て面白い?』

【麒麟がくる】第5話では、 鉄砲鍛冶の男・伊平次を探すために、光秀が3度目の旅に出ます。 好奇心が旺盛なのか、 それとも斎藤利政の下ではあまり仕事がないのか、 頻繁に出かけるのでビックリしてしまいました。 戦国時代は現代と違って、 気軽にあちこ…

【麒麟がくる】第4話感想。尾張潜入指令 『竹千代は織田の人質母恋し』

【麒麟がくる】第4話では、 尾張の織田の様子を探るために、光秀が再び旅に出ました。 光秀はよく出かけますが、 美濃国内での仕事があまりなかったのでしょうか。 戦国時代は敵の拠点に潜入して、 その情報をつかむことがいちばん大事なミッションです。 …

【麒麟がくる】第3話感想。美濃の国 『土岐様は無能に見えるが古狸』

【麒麟がくる】第3話では斎藤利政(道三)と、 土岐頼純の叔父・頼芸の対立が描かれました。 土岐頼芸は「鷹の絵」を描く温和な人かと思いきや、 なかなかの古狸でしたよ。 斎藤家と土岐家の溝は深まるばかりですが、 頼芸の「余計な一言」のせいで、 利政…