【名曲紹介】青春の輝き『ドラマ未成年主題歌の和訳』

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このところ、ブログの記事がドラマ感想ばかりだったので、

たまには洋楽の訳詞を書こうと思いました。

 

今日ご紹介するのは、

1995年に放送されたドラマ「未成年」の主題歌で、

カーペンターズが歌う「青春の輝き」です。

 

当時、ドラマにまったく興味がなかったので、

作品そのものは見てなかったんですが、

この歌は名曲だと思いましたよ。

 

 

 

www.youtube.com

 

 I need to be in love(原詞)

 

The hardest thing I've ever done is keep believing

There's someone in this crazy world for me

The way that people come and go

Thru temporary lives

My chance could come and I might never know

 

I used to say

"No promises, Let's keep it simple"

But freedom only helps you say Good-bye

It took a while for me to learn

That nothin' comes for free

The price I've paid is high enough for me

 

I know I need to be in love

I know I've wasted too much time

I know I ask perfection of a quite imperfect world

And fool enough to think that's what I'll find

 

So here I am with pockets full of good intentions

But none of them will comfort me tonight

I'm wide awake at four a.m.

Without a friend in sight

Hanging on a hope but I'm alright

 

I know I need to be in love

I know I've wasted too much time

I know I ask perfection of a quite imperfect world

And fool enough to think that's what I'll find

 

I know I need to be in love

I know I've wasted too much time

I know I ask perfection of a quite imperfect world

And fool enough to think that's what I'll find

 

I need to be in love(訳詞)

 

これまでの人生の中で

最も難しかったのは信じ続けることだった

このおかしな世界に私を求めている人がいると

一時しのぎの暮らしの中で

人は来てそして去って行く

私にも良いことがあるのかも知れないけど

 

昔言ったことがある

「約束しないシンプルな生き方がいい」

しかしそれはあなたとの別れを早めてしまった

人生を学ぶことには時間がかかった

『何も払わなければ何も得られない』

あまりにも高い代償だった

 

私は知っている

恋をする必要があることを

それはあまりにも多くの時間を無駄にしすぎたから

この不完全な世界に完璧なものを求め続けた

愚かしい私だけれども

 

ポケットの中には優しい気持ちが詰まってるけど

今夜ここで私を癒す人はいない

午前4時だというのに目は冴えるばかり

たった一人で希望に縋りつくだけ

 

私は知っている

恋をする必要があることを

それはあまりにも多くの時間を無駄にしすぎたから

この不完全な世界に完璧なものを求め続けた

愚かしい私だけれども

 

私は知っている

恋をする必要があることを

それはあまりにも多くの時間を無駄にしすぎたから

この不完全な世界に完璧なものを求め続けた

愚かしい私だけれども

 

あとがき

 

洋楽はとても好きなので、

訳詞でどの曲を選ぶかはすごく楽しいですね。

 

こんなご時世なので、明るくポップな歌がいいと思ったんですが、

たまたまYouTubeでこの曲を聴き、歌詞にとても共感したので、

このブログに書き残すことにしました。

 

私はすでに家庭を持っているので、

「恋をする」ということはあり得ない話ですが、

滝藤賢一さんや唐沢寿明さんのようなカッコいい俳優さんに憧れますし、

ゲームやアニメのキャラも大好きです。

 

誰でもそういうことは普通にあるので、

別におかしいことではないですよね?

 

菅総理が「二次元及び2.5次元恋愛禁止」という法律を、

国会で通したわけでもありませんし・・・

 

ただ私の場合、

俳優さんはともかく、ゲームやアニメで気に入るキャラが、

誰も知らない歴史上の人物だったり、主人公と敵対する悪役のことが多いので、

娘に嫌がられることが多いです。

 

ちなみに、主人は無趣味なので、

私のオタク振りについては何も文句を言いません。

 

まあ、でも。

 

人生に何も楽しみがないのはつまらないですし、

「青春」というのは何歳から何歳までと決まっていないので、

臆することなく、好きなものを推して行きたいです。

 

それにしても、

「青春の輝き」という邦題はセンスがあると思いました。