妙香の感想ダイアリー

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【24JAPAN】第6話感想。寿々の父親はテロリスト?六花の身に危険が迫る!

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【24JAPAN】の第6話では、

美有の親友・寿々が殺害されてしまいました。

寿々は交通事故に遭って入院中だったんですが、

本当に可哀想でしたね。

 

www.tv-asahi.co.jp

 

実は「寿々の父親」と名乗って、

六花と一緒に行動していた男が犯人だったんですが、

彼の秘密を知った六花はどうなってしまうのでしょうか。

 

www.videopass.jp

 

 

 

【あらすじ】身元不明の遺体の正体は・・・

 

党関係者との朝食会を前にした麗(仲間由紀恵)は、

情報屋の上州(でんでん)から衝撃的な話を聞かされます。

 

2年前に息子の夕太(今井悠貴)が、

妹の日奈(森マリア)に暴行した少年を殺害したのですが、

その証拠を隠滅したというのです。

 

しかもそれは、夕太本人からの依頼というのでした。

 

勝手に隠蔽工作を仕切られた麗は激怒して、

上州に絶縁を宣言してしまいました。

 

上州は麗を宥めながら、

身近な人間には気をつけたほうがいいとアドバイスするのでした。

 

現馬(唐沢寿明)は娘の美有(桜田ひより)の誘拐と、

麗の暗殺計画がつながっていることを確信しました。

 

美有と一緒に誘拐され、

逃亡中に交通事故に遭ってしまった函崎寿々(柳美稀)も、

命の危険にさらされていると察し、病院へと急ぎました。

 

現馬は再会した妻の六花(木村多江)に、

それとなく事情を打ち明け「必ず美有を助け出す」と約束しました。

 

ところが、テロリスト一味の神林(高橋和也)から、

突然、電話がかかってきて現馬は脅迫されてしまいます。

 

「娘に会いたかったら、俺の指示に従え」

 

美有の身を案じる現場は、

その命令に逆らうことができず、病院を立ち去ってしまいます。

 

そんななか。

 

陳元(渋谷謙人)が運んでいた遺体を調べていた水石(栗山千明)は、

ようやくその正体を突き止めたので、現場に連絡しようとしました。

 

しかし何度かけても電話がつながらないので、

水石は六花に「現馬への伝言」を頼みます。

 

遺体の正体は思いもよらぬ人物なのでした。

 

登場人物(相関図)はこちら

 

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【感想】テロリストは予想以上の強敵

 

本当に驚きましたね。

 

いい人だと思っていた寿々のお父さんが、

まさかテロリストの一味だとは・・・

 

彼はまったく疑う余地がないほど完璧に、

「函崎寿々の父親」を演じていたので、

私のように騙された人は多かったんじゃないでしょうか。

 

偽物の函崎要吾を演じた神尾佑さんは、

違うドラマで主人公を助けるいい上司かと思いきや、

実はラスボスだったという難役を演じていたので、

こういう悪人は得意なのかも知れませんね。

 

若者たちの運命には衝撃を受けました。

 

私は最初の頃の感想で彼らについて、

「お芝居があまり上手じゃない」と言ってしまいましたが、

ここで謝らせていただきます。

 

本当に申し訳ありませんでした。

 

劇中で「時間を戻したい」というセリフがありましたが、

最初からこういう悲劇的な展開になるとわかっていたら、

私、若者たちのことはちゃんと応援しましたよ。

 

亡くなった剛も寿々も本当に気の毒でしたが、

剛の遺体を埋めるために、必死で穴を掘る研と美有も可哀想でした。

 

それにしても・・・

 

現馬を思い通りにしたいのなら、

彼の家族や民間人を利用する卑劣な策ではなく、

もっと違う方法で追い詰めればいいのにと思いました。

 

テロリストは想像以上に強敵で、

大きな闇を抱えた人物なんでしょうね。

 

また麗のほうもいろんな問題が出てきましたが、

旦那さんとはなんだか険悪な雰囲気になりそうですね。

 

緊迫した展開で息もつけませんでしたが、

麗の選挙参謀の「孫さん」は、

癒し系のおじいちゃんだったので、ほっこりしましたよ。