【ダイの大冒険】第2話感想。ダイとレオナ姫

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妙香(mica)です。

いつも当ブログにご訪問いただき、本当にありがとうございます。

 

 【ダイの大冒険】第2話の感想を書きました。

 今回の見どころはダイが覚醒してスゴい魔法を使うシーンです。

 

悪い家臣に狙われたレオナ姫と、

じいちゃんや島の仲間を助けるためだったんですが、

めっちゃカッコいいと思いましたよ。

 

dq-dai.com

 

原作:三条陸、稲田浩司

シリーズディレクター:唐澤和也

シリーズ構成:千葉克彦

キャラクターデザイン:宮本絵美子

音楽:林ゆうき

主題歌:「生きるをする」「Mother」マカロニえんぴつ

アニメ制作:東映アニメーション

製作:テレビ東京、ダイの大冒険製作委員会

演出:上田芳裕

作画監督:多嘉良敢

放送局:テレビ東京系列

放送日時:2020年10月10日

 

www.videopass.jp

 

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第2話のあらすじ

 

パプニカ王国の姫・レオナがデルムリン島にやってきました。

賢者になるための儀式を行うためですが、サバサバした姫にダイは戸惑います。

次第に打ち解ける2人。しかし、レオナの家臣は怪しい動きを見せるのでした。

 

登場人物(敬称は略させていただきました)

 

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ダイ(未来の勇者)・・・種崎敦美

 

ブラス(ダイの育ての親)・・・緒方賢一

ゴメちゃん(世界で1匹の珍獣)・・・降幡愛

 

レオナ(パプニカの姫)・・早見沙織

 

バロン(パプニカの賢者)・・・柿原徹也

テムジン(パプニカの司祭)・・・中博史

 

ポップ(魔法使い見習い)・・豊永利行

アバン(勇者の家庭教師)・・櫻井孝宏

 

レオナは賢者に相応しい女性

 

主家乗っ取りって戦国時代では良くある話ですが、

ドラクエの世界にもあったんですね。

 

パプニカはレオナ以外の後継者がおらず、

しかも主君が女性なので、

テムジンたちは侮ったのかも知れません。

 

でも、賢者になるための儀式を利用して、

姫を亡き者にしようとするなんて最低ですよ。

 

私は最初、テムジンもバロンも魔王軍の手先で、

ダイにやっつけられたあとは、

モンスターとしての正体を現すと思っていました。

 

人間はみにくい我欲にとらわれると、

魔物みたいになってしまうという典型ですね。

 

さて、ヒロインのレオナですが、

ダイより2つ年上の14歳になります。

 

「後継者」と呼ばれていたので、

おそらく父王は健在かと思われますが、

のちのち名君になりそうな雰囲気を漂わせていました。

 

魔法がぜんぜん使えなくて、

落ち込んでいるダイを励ましたセリフが素敵だったんです。

 

知ってる?

魔法って、契約すらできない人のほうが多いんだよ。

ダイくん、ほとんどの呪文契約できたんでしょ?

それ、才能ある証拠だよ。

ダイくんはいつかきっと、魔法使えるようになるから。

 

しかもこのセリフは、

毒のあるモンスターに襲われて負傷した時だったので、

「すごく器の大きい人なんだな」と思いました。

 

自分が傷ついて苦しいのに誰かを励ますって、

とても難しいことですから。

 

【ダイの大冒険】は物語も面白いですが、

名言がたくさん出てくる作品なので、

感想を書きながらどんどん紹介して行きますね。

 

次回の予告/アバン先生が登場しますよ!

 

www.youtube.com