【ダイの大冒険】第3話感想。勇者の家庭教師

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妙香(mica)です。

いつも当ブログにご訪問いただき、本当にありがとうございます。

 

 【ダイの大冒険】第3話の感想を書きました。

 今回の見どころはアバン先生が超高速で魔法陣を描くシーンです。

 

ラストではとんでもない呪文まで使ってしまうんですが、

優しそうな見た目なのに、ぶっ飛んだことをするのが面白いですね。

 

dq-dai.com

 

原作:三条陸、稲田浩司

シリーズディレクター:唐澤和也

シリーズ構成:千葉克彦

キャラクターデザイン:宮本絵美子

音楽:林ゆうき

主題歌:「生きるをする」「Mother」マカロニえんぴつ

アニメーション制作:東映アニメーション

製作:テレビ東京、ダイの大冒険製作委員会

演出:大森常吉、唐澤和也

作画監督:河野宏之

放送局:テレビ東京系列

放送日時:2020年10月17日

 

www.videopass.jp

 

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第3話のあらすじ

 

ダイはいつものようにモンスターたちと遊んでいましたが、

急に彼らは凶暴になって暴れ出し、ブラスは何か邪悪な気配を感じます。

そんななか「勇者の家庭教師」を名乗る男が島を訪問するのでした。

 

登場人物(敬称は略させていただきました)

 

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ダイ(未来の勇者)・・・種崎敦美

 

ブラス(ダイの育ての親)・・・緒方賢一

ゴメちゃん(世界で1匹の珍獣)・・・降幡愛

 

ポップ(魔法使い見習い)・・豊永利行

アバン(勇者の家庭教師)・・櫻井孝宏

 

私もアバン先生に弟子入りしたくなりました

 

アバン先生、めっちゃ面白くていいキャラですよね。

 

原作が連載されていた頃、読者の少年少女たちだけでなく、

その保護者(とくにお母さん)にも絶大な人気を誇ったといいます。

 

もちろん、私も大ファンであります!

 

アバン先生の魅力は、

忠臣蔵の大石内蔵助みたく「能ある鷹は爪を隠す」ところなんですよね。

 

いっけん優男で飄々としているのに、

島を猛スピードで一周してしまったり、大きな岩を軽々と運んだり、

底知れぬパワーを秘めた不思議な人です。

 

彼の決めワザ「アバンストラッシュ」も最高ですね。

 

娘は小さい頃、私とドラクエごっこをしたことがあったんですが、

広告のチラシで作った剣で「アバンストラッシュ」をよくやっていました。

 

アバン先生の特訓には、

「1週間で勇者になれるスペシャルハードコース」があるんですが、

これがなかなかスパルタなので、

「もしかしたら彼はドSでは・・・」と思いました。

 

まあ、でも。

 

ゆるい修行じゃ勇者になることはできませんからね。

特訓を志願したダイは偉いです。

 

またダイに影響されてポップもがんばりました。

 

何事もそうですが、

一緒に同じことに取り組む仲間がいると、

自然とやる気が出てきますよね。

 

最近の私は娘の影響でドラクエをプレイしようと思ってるので、

アバン先生に弟子入りしたくなりました。

 

そこで『RPG職業診断』を受けてみましたよ。

結果はなんと・・・賢者でした!

 

 

この診断、めちゃくちゃ面白いので、

みなさんもぜひやってみて下さい。

 

seikaku7.com

 

ちなみにドラクエの賢者は、

「魔法使い」と「僧侶」の呪文をすべて使えるんですが、

私は氷系呪文を使ってみたいです。

 

実は私がプレイしたドラクエは、

シリーズ史上最高難度と言われる「Ⅱ(悪霊の神々)」だけで、

それ以外はまったくやったことがないんです。

 

氷系呪文と賢者が登場するのは「Ⅲ(そして伝説へ・・・)」以降なので、

ダイのアニメを見ながら、近いうちにプレイしてみますよ。

 

次回の予告/まさかの大ピンチに!

 

www.youtube.com