妙香の感想ダイアリー

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【ダイの大冒険】第4話感想。魔王ハドラーの復活

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妙香(mica)です。

いつも当ブログにご訪問いただき、本当にありがとうございます。

 

 【ダイの大冒険】第4話の感想を書きました。

 今回の見どころはアバン先生が伝説の勇者だとわかるシーンです。

 

ちょっと変わった「トライさん」の男性が、

実は世界を救った人だったという展開は、とても意外で面白かったです。

 

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原作:三条陸、稲田浩司

シリーズディレクター:唐澤和也

シリーズ構成:千葉克彦

キャラクターデザイン:宮本絵美子

音楽:林ゆうき

主題歌:「生きるをする」「Mother」マカロニえんぴつ

アニメーション制作:東映アニメーション

製作:テレビ東京、ダイの大冒険製作委員会

演出:若野哲也

作画監督:石川てつや

放送局:テレビ東京系列

放送日時:2020年10月24日

 

www.videopass.jp

 

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第4話のあらすじ

 

アバンはダイに「海波斬」をマスターさせるため、

火竜変化呪文でドラゴンに変身しました。

しかしその修行中に、島には大きな危機が迫っていたのです。

 

登場人物(敬称は略させていただきました)

 

dq-dai.com

 

ダイ(未来の勇者)・・・種崎敦美

 

ブラス(ダイの育ての親)・・・緒方賢一

ゴメちゃん(世界で1匹の珍獣)・・・降幡愛

 

ポップ(魔法使い見習い)・・豊永利行

アバン(勇者の家庭教師)・・櫻井孝宏

 

ハドラー(魔王軍・魔軍司令)・・関智一

 

ゲームなら全滅覚悟の戦いです

 

初めて【ダイの大冒険】の原作を読んだ時、

「ここでいきなり魔王が出てくるの?」とビックリしました。

 

デルムリン島には今までにも「招かれざる客」がやってきましたが、

『ニセ勇者一行』『奸臣』そして『魔王』と、

悪さがどんどんスケールアップしていますね。

 

ハドラーに比べたら、

ニセ勇者やテムジンたちなんて可愛いもんですよ。

 

アバン先生はいちどハドラーと対戦して勝利しているので、

もう一度ハドラーを倒せば世界の暗雲が晴れると思い、

果敢に勝負を挑んで行きました。

 

ところが・・・

 

ハドラーは以前よりもはるかに強くなっていたのです。

それはアバン先生に倒された後、大魔王バーンに命を救われたからでした。

 

しかも、かつて世界を席巻した魔王は、

現在は大魔王配下の「魔軍司令」となり、

魔王軍の全権を指揮する立場にあったのです。

 

これ、人間の会社に例えると、

大魔王バーンが社長で、ハドラーは専務といったところでしょうか。

 

専務というのもそれなりに偉い立場ではありますが、

社長に対してNOというのは、なかなか難しいので、

ハドラーも大魔王バーンには気を遣っているんでしょうね。

 

アバン先生はそんな宿敵に対して、

『大魔王の使い魔になり下がった』と言いました。

 

図星を突かれたハドラーはそれに切れて、

容赦ない攻撃をしかけてくるんですが、

その程度で怒るようでは上に立つ者とは言えませんね。

 

それにしても。

 

第4話のシチュエーションはゲームだったら、

画面真っ赤で全滅必至の戦いです。

 

ちなみに、私が大昔にはまったドラクエ「Ⅱ(悪霊の神々)」では、

怖すぎるダンジョンの大灯台や、

ラスボスの大神官ハーゴンと邪神シドーがいるロンダルキアで、

いつも画面が真っ赤になりました。

 

アバン先生が火竜変化呪文を使わなければ、

ハドラーと五分に戦えたと思いますが、

まさかデルムリン島に魔王軍の幹部が来訪するとは、

さすがに予想できなかったんでしょうね。

 

前に魔王軍は偵察隊を送り込んでいたので、

どこかでダイの様子を見張っていたのかも知れません。

 

次回の予告/アバン先生に悲劇が・・・

 

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