妙香の感想ダイアリー

好きな映像作品や音楽の紹介をします。

【七人の秘書】第6話感想。神の手を持つ名医はサランの父親だった!

f:id:sakura_9_go:20201120121546j:plain

 

妙香(mica)です。

いつも当ブログにご訪問いただき、本当にありがとうございます。

 

【七人の秘書】第6話の感想を書きました。

今回の見どころは衝撃的なラストシーンです。

 

政治家というのは自分の利になることであれば、

卑怯なことも平気でするのかと思いました。

 

www.tv-asahi.co.jp

 

制作:テレビ朝日

放送局:テレビ朝日

脚本:中園ミホ

演出:片山修

主題歌:Milet「Who I am」「The Hardest」

放送日:2020年11月26日

視聴率:14。6%

 

www.videopass.jp

 

【七人の秘書】はTELASAで絶賛配信中です。

サイドストーリーの「ザ・接待」も見られますよ。

 

月額618円(税込)と安く、登録後30日間は無料なのでオススメです。

 

 

第6話のあらすじ

 

東京都知事の南勝子が心臓発作を起こし救急搬送されました。

診断の結果、手術が必要になり東帝大学病院の白鳥が担当することになります。

白鳥は評判の名医でしたが、実はサランの生き別れた父親だったのです。

 

登場人物(敬称は略させていただきました)

 

www.tv-asahi.co.jp

 

望月千代(主人公・東都銀行常務秘書)・・木村文乃

照井七菜(東都銀行頭取秘書)・・広瀬アリス

 

長谷不二子(警視庁警務部長秘書)・・菜々緒

朴四朗(パク・サラン・慶西大学病院院長秘書)・・シム・ウンギョン

 

風間三和(東京都知事秘書)・・大島優子

鰐淵五月(神出鬼没の家政婦)・・室井滋

 

南勝子(東京都知事)・・萬田久子

 

パク・スアン(サランの母親で故人)・・広瀬草

西条忠(慶西大学病院の新院長)・・佐戸井けん太

 

萬敬太郎(ラーメン屋兼司法書士)・・江口洋介

黒木瞬介(謎のフリーライター)・・坂口拓 

 

粟田口十三(財務大臣)・・岸部一徳

 

今回の依頼人

 

康子(宮地雅子)・・七菜の知り合いの八百屋の女将。夫が重い心臓病になる。

 

今回のターゲット

 

白鳥六郎(リリー・フランキー)・・東帝大学病院の心臓外科教授。サランの父。

 

「ドクターX」のスピンオフ?

 

うーん・・・ちょっとイマイチでしたね。

 

【七人の秘書】の最大の魅力は、理不尽なことをするえらい人を、

秘書軍団がギャフンと言わせることなんですが、

今回はそうじゃなかったんですよ。

 

千代たちは寧ろ、ターゲットである白鳥に協力して、

2つの手術をさせてしまいました。

 

劇中で「失敗せえへん」というセリフが出てきましたし、

白鳥のいる病院は東帝大学病院なので、

まるで「ドクターX」のスピンオフでした。

 

あとサランと父親の関係がよくわからなかったです。

 

幼い頃に捨てられたことを憎んでいるなら、

あの斎藤高政と道三のようにキッチリとバトルをして、

そのあとで和解したほうが、視聴者は納得できたと思いますよ。

 

サランが秘書軍団の一員なので、

その父親を悪者にはできなかったんですね。

 

でも、いちばん驚いたのはラストの引き抜きです。

 

サランは野心のある人物には見えませんが、

父親を見返すために権力に近づこうと考えたんでしょうか。

 

ただ彼女はハッカー担当なので、

敵側についてしまうと秘書軍団は大ピンチになりますよ。

 

よくあるベタな作戦で、

「敵を欺くにはまず味方から」ならいいんですが、

世話になった恩人や仲間を裏切ってしまったら、

あとあと面倒なことになりそうです。

 

まあ、それだけ粟田口のやり方がえげつないということですが。