【ダイの大冒険】第5話感想。アバンのしるし

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妙香(mica)です。

いつも当ブログにご訪問いただき、本当にありがとうございます。

 

 【ダイの大冒険】第5話の感想を書きました。

 今回の見どころは覚醒したダイがハドラーを追い払うシーンです。

 

もう少しレベルが高ければ、勝てたかも知れませんね。

 

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原作:三条陸、稲田浩司

シリーズディレクター:唐澤和也

シリーズ構成:千葉克彦

キャラクターデザイン:宮本絵美子

音楽:林ゆうき

主題歌:「生きるをする」「Mother」マカロニえんぴつ

アニメーション制作:東映アニメーション

製作:テレビ東京、ダイの大冒険製作委員会

演出:唐澤和也

作画監督:高橋優也、眞部周一郎

放送局:テレビ東京系列

放送日時:2020年10月31日

 

www.videopass.jp

 

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第5話のあらすじ

 

ハドラーはダイとポップに向けてベギラマを放ちますが、

アバン先生は2人をかばって直撃を受けてしまいました。

そして今の自分の力では勝ち目はないと悟り、悲壮な決意をするのでした。

 

登場人物(敬称は略させていただきました)

 

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ダイ(未来の勇者)・・・種崎敦美

 

ブラス(ダイの育ての親)・・・緒方賢一

ゴメちゃん(世界で1匹の珍獣)・・・降幡愛

 

ポップ(魔法使い見習い)・・豊永利行

アバン(勇者の家庭教師)・・櫻井孝宏

 

ハドラー(魔王軍・魔軍司令)・・関智一

 

恩師との別れは辛いものです

 

このアニメはドラクエがもとになっているんですが、

私はアバン先生に回復呪文をかけてあげたくなりました。

 

もちろん、やくそうも使ってあげたかったです。

 

ハドラー相手では分が悪いことは確かなんですが、

ダイが言っていたように3人で力を合わせれば、

アバン先生が戦死するということはなかったと思います。

 

ちなみに原作者はアバン先生について、

このような位置づけをしていたそうです。

 

『ダイとポップを冒険に導くために序盤でリタイヤする役どころ』と-。

 

ところがアバン先生は、

原作者の予想をはるかに上回る大人気キャラになったんです。

 

容姿端麗で言動もユニーク、

おまけに悲劇のヒーローの要素が追加されたんですから、

これは応援せずにはいられませんよね。

 

師匠というのは人生の道しるべになる存在ですが、

私が中学生の時にもそんな先生がいました。

 

note-annon.hatenablog.jp

 

かつて恩師に助けられた時のことを思い出して、

アバン先生が亡くなったシーンでは泣いてしまいました。

 

ちなみに卒業の証である小さなペンダントをもらったダイたちは、

こののち『アバンの使徒』と呼ばれるようになります。

 

それにしても・・・

ダイが持っている不思議な力が気になりますね。

 

レオナ姫を助けた時もそうでしたが、

イザという時に潜在能力が引き出されるのかも知れません。

 

いつもその力を発揮できれば、

魔王軍との戦いで有利になると思うんですが、

これからどんどん経験を積むことで、

パワーアップされることは間違いないでしょう。

 

でも、アバン先生にはお元気でいてほしかったです。

 

次回の予告/魔王軍軍団長とのバトルが勃発!

 

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