【ダイの大冒険】第6話感想。獣王クロコダイン

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妙香(mica)です。

いつも当ブログにご訪問いただき、本当にありがとうございます。

 

 【ダイの大冒険】第6話の感想を書きました。

 今回の見どころはダイとポップがマァムと出会うシーンです。

 

マァムはしっかり者ですし、強い武器を持っているので、

仲間になったら本当に頼もしいでしょうね。

 

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原作:三条陸、稲田浩司

シリーズディレクター:唐澤和也

シリーズ構成:千葉克彦

キャラクターデザイン:宮本絵美子

音楽:林ゆうき

主題歌:「生きるをする」「Mother」マカロニえんぴつ

アニメーション制作:東映アニメーション

製作:テレビ東京、ダイの大冒険製作委員会

演出:上田芳裕

作画監督:川村敦子

放送局:テレビ東京系列

放送日時:2020年11月7日

 

www.videopass.jp

 

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第6話のあらすじ

 

ダイは故郷のデルムリン島を離れ、魔王軍打倒の旅に出ることにしました。

大好きなアバン先生を失ったポップもそれに同行します。

2人はロモス王国を目指しますが、途中でマァムという少女に出会うのでした。

 

登場人物(敬称は略させていただきました)

 

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ダイ(未来の勇者)・・・種崎敦美

 

ポップ(魔法使い見習い)・・豊永利行

マァム(魔弾銃を持つ少女)・・・小松未可子

ゴメちゃん(世界で1匹の珍獣)・・・降幡愛

 

アバン(勇者の家庭教師)・・・櫻井孝宏

ブラス(ダイの育ての親)・・・緒方賢一

 

ハドラー(魔王軍・魔軍司令)・・・関智一

クロコダイン(魔王軍・百獣魔団長)・・前野智昭

 

敵なのにクロコダインが親切?

 

ダイは住み慣れたデルムリン島を離れ、

ポップと一緒に魔王軍を打倒する旅に出ました。

 

最初の仲間はポップだけですが、

私が昔やったドラクエ「Ⅱ(悪霊の神々)」は、

レベル1の段階ではひとりぼっちだったんですよ。

 

私はマァムが好きなので、

カッコ良く登場した時は「やった!」と感激しました。

 

彼女は僧侶戦士というポジションで、

武器はハンマースピアと魔弾銃(まだんガン)です。

 

どちらもいい武器なんですが、

とくに魔弾銃は素晴らしいアイテムですね。

 

弾に魔法を詰めて撃ち出すことができるんですが、

もしベギラマやイオナズンのような強力な呪文が入っていれば、

強力な敵が相手でも善戦することができます。

 

魔法を使うことができない人にとっては、

鬼に金棒のアイテムなんですよ。

 

さて、ポップは魔王軍打倒の旅に出たものの、

強い敵を前にすると腰が引けてしまいます。

 

まあ、気持ちはわからなくもないですが、

ちゃんと戦えばレベルアップにつながりますし、

マァムにも褒められると思います。

 

なんだか今後がちょっと心配ですが、

ポップが地道に成長することを期待しましょう。

 

あとクロコダインには、

「説明お疲れ様です!」と声をかけたくなりました。

 

彼は敵なのに魔王軍に6つの軍団があることや、

軍団長の資質について詳しく語ってくれたんですよ。

 

魔王軍六軍団の概要

● 百獣魔団(軍団長・クロコダイン)

● 不死騎団(軍団長・ヒュンケル)

● 氷炎魔団(軍団長・フレイザード)

● 妖魔師団(軍団長・ザボエラ)

● 魔影軍団(軍団長・ミストバーン)

● 超竜軍団(軍団長・バラン)

 

魔王軍の軍団長の能力はとても高く、

各々得意とするワザであれば、 魔軍司令のハドラーを上回るといいます。

 

彼らは各国の侵攻を任されており、

クロコダインはロモス王国を滅ぼせとハドラーに命じられていました。

 

ちなみに日本の戦国時代では、

織田信長が軍団制を採用していましたね。

 

天正4年(1576年)、

北陸方面軍(柴田勝家)と大阪方面軍(佐久間信盛)が成立。

 

天正8年(1580年)、

佐久間信盛が追放され、大阪方面軍が消滅。

同年に中国方面軍(羽柴秀吉)と幾内方面軍(明智光秀)が成立。

 

天正10年(1582年)、

関東管領軍(滝川一益)と四国方面軍(織田信孝)が成立。

 

引用元:https://sengoku-his.com/202#link4

 

力で押すタイプのクロコダインは、

織田家の武将に例えると柴田勝家なんでしょうね。

 

武人としてのポリシーをそれなりに持っているのも、

なんとなく似ていると思いました。

 

次回の予告/マァムも村を離れて旅立ちます

 

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