【24JAPAN】第10話感想。敵のアジトを突き止めろ!事件の黒幕は投資会社の社長?

f:id:sakura_9_go:20201121132127j:plain

 

妙香(mica)です。

いつも当ブログにご訪問いただき、本当にありがとうございます。

 

【24JAPAN】第10話の感想を書きました。

今回の見どころは現馬が家族と電話でやり取りするシーンです。

 

現馬は駐車場のクルマの下から話していたのですが、

轢かれてしまうのではないかと冷や冷やしました。

 

www.tv-asahi.co.jp

 

制作:テレビ朝日

放送局:テレビ朝日

日本語版脚本:長坂秀佳

日本語版脚本協力:山浦雅大

監督:大塚徹

音楽:奈良悠樹

チーフプロデューサー:五十嵐文郎

放送日:2020年12月11日

 

www.videopass.jp

 

【24JAPAN】はTELASAで絶賛配信中です。

配信限定のSP版も見ることができますよ。

 

月額618円(税込)と安く、登録後30日間は無料なのでオススメです。

 

 

第10話のあらすじ

 

 

神林に内通していた明智は自殺を図り、病院で死亡してしまう。

水石はマイロに命じて神林のアジトを逆探知させるが失敗した。

現馬は事件の鍵を握るテッド福井に近づくが・・・

 

登場人物(敬称略)

 

www.tv-asahi.co.jp

 

主人公とその家族

 

獅堂現馬(唐沢寿明)・・CTU第1支部A班の班長

獅堂六花(木村多江)・・現馬の妻

獅堂美有(桜田ひより)・・現馬の娘

 

原作でのポジション

 

現馬/ジャック・バウアー

六花/テリー・バウアー

美有/キム・バウアー

 

朝倉家

 

朝倉麗(仲間由紀恵)・・日本初の女性総理候補。民生党のリーダー

朝倉遥平(筒井道隆)・・麗の夫。政治面でも麗をサポートする

 

原作でのポジション

 

麗/デイビッド・パーマー

遥平/シェリー・パーマー

 

麗の関連人物

 

長田孫六(綾田俊樹)・・麗の選挙参謀。通称「孫さん」

上州(でんでん)・・闇の情報屋。朝倉家のスキャンダルをもみ消そうとする

 

原作でのポジション

 

長田/マイク・ノヴィック

上州/カール・ウェブ

 

CTUのメンバー

 

水石伊月(栗山千明)・・CTU第1支部A班チーフ

南条巧(池内博之)・・CTU第1支部A班暗号解析係

明智菫(朝倉あき)・・CTU第1支部A班暗号解析係

マイロ(時任勇気)・・CTU第2支部暗号解析係

小畑緑子(霧島れいか)・・CTU第1支部A班新班長

 

原作でのポジション

 

水石/ニーナ・マイヤーズ

南条/トニー・アルメイダ

明智/ジェイミー・ファレル

マイロ/マイロ・プレスマン

小畑/アルバータ・グリーン

 

暗殺計画関連人物

 

長谷部研矢(上杉柊平)・・通称はKEN。 美有を夜遊びに誘った一人

神林民三(高橋和也)・・朝倉麗暗殺計画を指揮する男

 

テッド福井(飯田基佑)・・投資会社のCEO

アンドレ林(村上淳)・・神林の雇い主。一連の事件の黒幕

 

原作でのポジション

 

研矢/リック・アレン

神林/アイラ・ゲインズ

 

テッド福井/テッド・コフェル

アンドレ林/アンドレ・ドレーゼン

 

日本版オリジナルキャラクター

 

市来三次(山口大地)・・テロリストの一員

 

神林が小物に見えたのは・・・

 

やはり黒幕がいたからなんですね。

 

その人物はアンドレ林といい、飛行機に乗っていたんですが、

日本に帰国しようとしていたようです。

 

神林はアンドレに弱みを握られて、

麗暗殺の片棒を担がされているんでしょう。

 

あの卑怯な神林が怖がるくらいですから、

アンドレは静かそうに見えて、凶悪な人物なのかも知れません。

 

黒幕の登場で六花と美有の身柄も、

ますます危ういものになると思われます。

 

現馬がアジトに着く前に2人が殺されなければいいんですが・・・

 

CTUはトカゲのしっぽ切りみたいなことをするんですね。

不在の現馬の代わりに新班長を派遣するとはえげつないです。

 

まあ、でも。

 

妻子を救うためとはいえ、

現馬は警察から指名手配されてしまったので、当然の措置ではあります。

 

しかし明智が死んでしまったので、

敵が新たなスパイとして小畑を送り込んだと思ってしまいました。

 

もし郷中本部長が存命だったら、

現馬や他のスタッフもやりやすかったでしょう。

 

マイロは明智の死にいちばん落胆していたので、

本当に彼女のことが好きだったんですね。

 

明智も裏切り者にならなければ、

死ぬようなことにはならなかったですし、

可愛い息子やマイロと仲良く暮らせたはずです。

 

また現馬と家族のやり取りには泣けました。

 

六花「あなた?」

現馬「いる。ちゃんといるよ。六花、必ず助けに行くからな」

六花「待ってる」

 

現馬「逆探知で場所を突き止めるまでは、絶対に電話を切るな。

話が途切れてもそのまま待つんだ。六花、本当に無事なのか?」

六花「無事よ」

 

現馬「俺はいつも、肝心な時にお前たちのそばにいられなかった」

六花「いいのよ。そんなこと」

 

現馬「でも今度は違う。家族より大切なものなんか何もない。

心からそう思ってる。だから絶対に諦めるな」

美有「パパ、諦めないよ」

 

現馬「美有、ママを頼む。必ず俺が助けに行く。いいな」

 

現馬はCTUの職員なので、不在になることも多く、

そのことが原因で夫婦仲がおかしくなり、

六花と別居してしまったんですよ。

 

美有は母親が父親を追い出したと思い込んでいたので、

ずっと六花のことを嫌っていたんですが、

ようやく本当のことを聞いて納得できました。

 

とはいえ、現馬は別居中に水石と不倫していたので、

六花と美有がそれを知ったら、

家族の絆が深まった獅堂家に再び波乱が起こりそうです。

 

今は南条と付き合っている水石ですが、

彼女は本当に現馬が好きで交際したのか、

それとも何らかの思惑があって近づいたのか、

かなり気になるところです。

 

また麗が狙われるのは、

上州をはじめとする闇の情報屋たちと、

裏でひそかにつながっているからなんでしょう。

 

政治家というのはクリーンに見えても、

負の側面を持っているものです。

 

テッド福井は投資会社のCEOでしたが、

おそらくテロ組織に資金を提供していますよ。

 

暗殺計画なんてヤバい仕事はタダではできませんから。