【ダイの大冒険】第14話感想。氷炎将軍フレイザード

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妙香(mica)です。

いつも当ブログにご訪問いただき、本当にありがとうございます。

 

 【ダイの大冒険】第14話の感想を書きました。

 今回の見どころはダイがレオナを助けに現れるシーンです。

 

ヒロインがピンチの時に現れるヒーローって、

めちゃくちゃカッコいいですよね!

 

dq-dai.com

 

原作:三条陸、稲田浩司

シリーズディレクター:唐澤和也

シリーズ構成:千葉克彦

キャラクターデザイン:宮本絵美子

音楽:林ゆうき

主題歌:「生きるをする」「Mother」マカロニえんぴつ

製作:テレビ東京、ダイの大冒険製作委員会

 放送局:テレビ東京系列

放送日時:2021年1月9日

 

www.b-ch.com

 

【ダイの大冒険】はバンダイチャンネルの見放題コースと、

レンタルコースで見ることができます。

 

見放題は月額1100円(税込)で、レンタルは1話あたり110円(税込)です。

 

無料期間は初回のおためしだけですが、

アニメと特撮が好きな方は登録して損はないですよ。

 

 

第14話のあらすじ

 

ヒュンケルに勝利したダイたちは行方不明のレオナを心配する。

バダックは信号弾を挙げてレオナに知らせることを提案。

その信号弾を見てやってきたのはパプニカ3賢者のエイミだった。

 

登場人物(敬称略)

 

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ダイ(不思議な力を持つ勇者)・・・種崎敦美

 

ポップ(魔法使い)・・・豊永利行

マァム(僧侶戦士)・・・小松未可子

ゴメちゃん(世界に1匹だけの珍獣)・・・降幡愛

 

アポロ(パプニカ3賢者)・・阪口周平

マリン(パプニカ3賢者)・・安野希世乃

エイミ(パプニカ3賢者)・・石川由依

 

バダック(パプニカの老兵士)・・多田野曜平

レオナ(パプニカの姫)・・早見沙織

 

フレイザード(魔王軍・氷炎魔団長)・・奈良徹

 

対照的な名言が聞けた回

 

ついにフレイザードとの対決になりました。

 

半グレっぽくて嫌な感じの男ですが、

名前と造形は意外とセンスがありますよね。

 

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実はドラクエには炎を吹き出すフレイムと、

氷で攻撃してくるブリザードというモンスターがいるんです。

 

その2種類のモンスターを束ねる氷炎魔団長なので、

彼はフレイザードという名前になったんでしょう。

 

ダイが戦ってきた軍団長はいずれも強敵でしたが、

フレイザードは生粋の軍人気質なので、相当にやっかいな相手だと思います。

 

笑わせるな!ここは戦場だ!

誰であろうが関係ねえ。

強い奴が生きて弱い奴は死ぬんだよ。

傷つくのが嫌なら戦場に出てくるんじゃねえ。

 

こんなセリフは戦いが好きで好きでたまらない、

戦闘のプロフェッショナルじゃないと言えないですよね。

 

余談ですが、私も「信長の野望」をプレイしていた頃は、

フレイザードみたいな性格になっていました。

 

だって戦国というのは『やらなければやられる』という時代なので、

甘っちょろいことを言っていたら絶対に勝てないんですよ。

 

とはいえ、人間は魔物とは違いますから、

きちんと襟を正して生きなくてはなりません。

 

レオナはそのことを明快に教えてくれました。

 

いくら大事な物でも、争いの種になるなら要らないわ。

みんな、私たちがこうして身を隠し反撃の準備を整えているのは、

魔王軍の悪事を挫くためなのよ。

それなのに私たち自身が、

自分の欲のために他人を傷つけたりしてどうするの?

それじゃ魔王軍と変わらないじゃない。

 

パプニカ王国は魔王軍との戦いに敗れて、

バルジ島というところに逃れていたんですが、

食料が底をついて兵士たちが奪い合いをはじめてしまったんです。

 

先ほどのレオナのセリフは、兵士たちを嗜めるものだったんですよ。

 

どんなに苦しい状況にあっても、

人としての節度を失わないというのは大切ですよね。

 

私はドラクエ11Sにはまってます!

 

さて、今回は公式さんが次回の予告動画を用意してなかったので、

ちょっとだけドラクエ語りをしますね。

 

うちの娘は学生時代からドラクエが大好きで、

なんと受験勉強の時もプレイするくらいだったんですが、

彼女は昨年の10月からドラクエの最新作「11S」にはまりました。

 

私は彼女が「11S」をやっているのを傍で見ながら、

「ドラクエもついに3Dになったのか」と普通に思っていたんですが、

あるとき娘に「観戦武官をやってくれ」と誘われたんですよ。

 

つまり彼女は「11S」をプレイするのを、隣で一緒に見てほしいというのでした。

 

私はブログの執筆もあるし、

ずっとコーエーのシミュレーション畑を歩いてきた人間なので、

最初はしぶしぶ付き合っていたんですが、

気付けばすっかり「11S」の魅力にはまってしまいました。

 

www.dq11.jp

 

この記事だけではとても書きつくせないので、

あとでちゃんと説明しますが、

ざっくり言うと音楽とゲームのストーリーが本当に素敵で、

まさにまさに私好みでした。

 

まあ、早い話。

 

娘の営業作戦に負けてドラクエ沼にはまってしまったわけですが、

もともと【ダイの大冒険】も好きでしたし、

大昔には「ドラクエ2~悪霊の神々」もやったことがありましたからね。

 

そんなわけで私は娘にもらったニンテンドースイッチライトで、

1月7日から「11S」をプレイしています。

 

実は「11S」は【ダイの大冒険】とよく似た設定がいくつかありますが、

ファンの間では逆輸入したのではないかと評判なんですよ。

 

なので【ダイの大冒険】の記事の中で、

ときどき「11S」のこともお伝えしたいと思っています。