【24JAPAN】第17話感想。女の心は海より深く、そして誰にもわからないもの

f:id:sakura_9_go:20201121132127j:plain

 

妙香(mica)です。

いつも当ブログにご訪問いただき、本当にありがとうございます。

 

【24JAPAN】第17話の感想を書きました。

今回の見どころは現馬の逆ハニトラが失敗するシーンです。

 

自分は本当にアレクシスに愛されていたのではなく、

麗の情報を知るために利用されていたとなれば、

美保が絶望して怒るのは当然ですよ。

 

www.tv-asahi.co.jp

 

制作:テレビ朝日

放送局:テレビ朝日

日本語版脚本:長坂秀佳

日本語版脚本協力:山浦雅大

監督:大塚徹

音楽:奈良悠樹

チーフプロデューサー:五十嵐文郎

放送日:2021年2月5日

 

www.telasa.jp

 

【24JAPAN】はTELASAで絶賛配信中です。

配信限定のSP版も見ることができますよ。

 

月額618円(税込)と安く、登録後30日間は無料なのでオススメです。

 

 

第17話のあらすじ

 

現馬は敵の情報を掴むため選挙スタッフの三保に協力を依頼する。

三保はテロ一味のアレクシス林と密会を重ねていたからだ。

一方で記憶喪失になった六花はある人物と出会っていた。

 

登場人物(敬称略)

 

www.tv-asahi.co.jp

 

主人公とその家族

 

獅堂現馬(唐沢寿明)・・CTU第1支部A班の班長

獅堂六花(木村多江)・・現馬の妻

獅堂美有(桜田ひより)・・現馬の娘

 

原作でのポジション

 

現馬/ジャック・バウアー

六花/テリー・バウアー

美有/キム・バウアー

 

朝倉家

 

朝倉麗(仲間由紀恵)・・日本初の女性総理候補。民生党のリーダー

朝倉遥平(筒井道隆)・・麗の夫。政治面でも妻をサポートする

朝倉夕太(今井裕貴)・・麗の長男

朝倉日菜(森マリア)・・麗の長女

 

原作でのポジション

 

麗/デイビッド・パーマー

遥平/シェリー・パーマー

遥平/キース・パーマー

日菜/ニコール・パーマー

 

麗の関係者

 

真行寺三保(皆本麻帆)・・麗の選挙スタッフ。アレクシス林に誘惑される

金田一忠(天野慶久)・・麗の主任SP

 

原作でのポジション

 

三保/エリザベス・ナッシュ

金田一/アーロン・ピアース

 

CTUのメンバー

 

水石伊月(栗山千明)・・CTU第1支部A班チーフ

南条巧(池内博之)・・CTU第1支部A班暗号解析係

マイロ(時任勇気)・・CTU第2支部暗号解析係

鬼束元司(佐野史郎)・・CTU第1支部長

 

原作でのポジション

 

水石/ニーナ・マイヤーズ

南条/トニー・アルメイダ

マイロ/マイロ・プレスマン

鬼束/ジョージ・メイソン

 

暗殺計画関連人物

 

長谷部研矢(上杉柊平)・・通称はKEN。 美有を夜遊びに誘った一人

 

アレクシス林(武田航平)・・アンドレの実弟

アンドレ林(村上淳)・・一連の事件の黒幕

 

原作でのポジション

 

研矢/リック・アレン

 

アレクシス林/アレクシス・ドレ―ゼン

アンドレ林/アンドレ・ドレーゼン

 

現馬は女心がわからない男だった

 

獅堂現馬(ジャック・バウアー)って、

めちゃくちゃ強くてカッコ良くて、

正義のために戦うヒーローだと思ってたんですが、

女心に疎いダメ男とわかってガッカリです。

 

もっともそれだからこそ、

かつての愛人だった水石を部下で使えるんでしょうね。

 

おかげで六花は傷つくことになって、

敵の襲撃も受けて記憶喪失になってしまいました。

 

そして逆ハニトラの一件ですが、

三保の心理をちゃんと読んでいれば、

アレクシスに近づけるのは危険だとわかったはずです。

 

三保が作戦を引き受けたのは、

アレクシスがテロリストとわかった時点で、

彼を殺して自分も死ぬという覚悟があったからですね。

 

つまり彼女は本気でアレクシスが好きだったんですよ。

 

でもアレクシスのほうは単なる色仕掛けでした。

三保のことを愛してると言ったのは嘘だったんです。

 

アレクシスは暗殺計画のターゲットである、

麗の情報が欲しかっただけですからね。

 

まったくひどい話じゃないですか。

 

ちょうど二次元で失恋したばかりだったので、

女心がわからない現馬と女心を利用するアレクシス、

どちらにもキツイお灸を据えたくなりました。

 

あと、彼女がいるのに美有に嘘をついたKENにもお仕置きです。

 

そういえば私のお気に入りの封神演義で、

敵キャラの妲己がこんな名セリフを言っていました。

 

馬鹿ねん。女心は海より深くて男には理解できないものなのよん。

 

確かにそうなんでしょうね。

 

男というのは理詰めで物事を考えますし、

女というのは感情で物事を考えてしまいますから。

 

25年ほど前、作詞を学んでいた頃にも、

当時の師匠が「男と女は別の生き物ですから」と、

サラッと言っていたのを思い出しました。

 

このドラマの男で女性を大事にしそうなのは、

とりあえず南条とマイロですかね。

 

南条は水石の現恋人ですが、ほかに相手がいる感じはないですし、

マイロは亡くなった明智の息子に優しくしていましたから。

 

けっこうえげつない内容になってきた【24JAPAN】ですが、

結末はすごく気になるので視聴離脱はしません。

 

それにしても、六花が出会った浜畑先生って何者なんでしょうね。

 

私的には「浜畑」と聞くと、

【ノーサイド・ゲーム】の彼なんですが。