【24JAPAN】第19話感想。美有が警察に?現馬や六花と再会することはできるのか

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妙香(mica)です。

いつも当ブログにご訪問いただき、本当にありがとうございます。

 

【24JAPAN】第19話の感想を書きました。

今回の見どころは襲撃された六花を南条が助けるシーンです。

 

いつもデスクワークばかりだった南条ですが、

今回は最高のヒーローになれました。

 

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制作:テレビ朝日

放送局:テレビ朝日

日本語版脚本:長坂秀佳

日本語版脚本協力:山浦雅大

監督:大塚徹

音楽:奈良悠樹

チーフプロデューサー:五十嵐文郎

放送日:2021年2月19日

 

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第19話のあらすじ

 

テロ一味の次なる計画を知った現馬は手がかりとなる御殿場に向かった。

記憶を失った六花は知り合いの医師・浜畑と自宅に戻っていた。

KENを頼った美有は手違いから警察に連行されてしまう。

 

登場人物(敬称略)

 

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主人公とその家族

 

獅堂現馬(唐沢寿明)・・CTU第1支部A班の班長

獅堂六花(木村多江)・・現馬の妻

獅堂美有(桜田ひより)・・現馬の娘

 

原作でのポジション

 

現馬/ジャック・バウアー

六花/テリー・バウアー

美有/キム・バウアー

 

朝倉家

 

朝倉麗(仲間由紀恵)・・日本初の女性総理候補。民生党のリーダー

朝倉遥平(筒井道隆)・・麗の夫。政治面でも妻をサポートする

朝倉夕太(今井裕貴)・・麗の長男

朝倉日奈(森マリア)・・麗の長女

 

原作でのポジション

 

麗/デイビッド・パーマー

遥平/シェリー・パーマー

夕太/キース・パーマー

日奈/ニコール・パーマー

 

麗の関係者

 

上州(でんでん)・・闇の情報屋。麗を支える支持者のひとり

 

原作でのポジション

 

上州/カール・ウェブ

 

CTUのメンバー

 

水石伊月(栗山千明)・・CTU第1支部A班チーフ

南条巧(池内博之)・・CTU第1支部A班暗号解析係

マイロ(時任勇気)・・CTU第2支部暗号解析係

鬼束元司(佐野史郎)・・CTU第1支部長

 

原作でのポジション

 

水石/ニーナ・マイヤーズ

南条/トニー・アルメイダ

マイロ/マイロ・プレスマン

鬼束/ジョージ・メイソン

 

美有を取り巻く人物

 

長谷部研矢(上杉柊平)・・通称はKEN。亡きGOと一緒に美有を夜遊びに誘う

鮫島仁(蕨野友也)・・亡きGOの兄。密売人と麻薬取引をするはずだった

大草チハル(傳谷英里香)・・廃工場に住む女性。亡きGOの恋人だったらしい

 

原作でのポジション

 

研矢/リック・アレン

仁/フランク・アラード

チハル/メラニー

 

テロリストたち

 

アサノ・サンヤ(趙珉和)・・アンドレに雇われた殺し屋

アンドレ林(村上淳)・・一連の事件の黒幕

 

原作でのポジション

 

アサノ/特になし

アンドレ林/アンドレ・ドレ―ゼン

 

その他の人物

 

浜畑圭介(西村直人)・・外科医。六花が現馬と別居中だった頃に知り合った男性

 

原作でのポジション

 

浜畑/フィル・パースロー

 

「そう来たか!」という展開だった

 

ラストの南条に全部持って行かれましたね。

 

事務仕事の人が現場にやってきて、やるべきことをしっかりやるのって、

めちゃくちゃカッコいいじゃないですか。

 

とくに南条はこれといった見せ場がなく、

データを解析しているか、電話応対しかしていなかったので、

まさか刺客を倒すとは思いませんでした。

 

水石が助けに来れば、

六花とのわだかまりも解けたかも知れませんが、

夫の元愛人が妻を助けるという図は、さすがにちょっと無理があります。

 

夫婦が別居してしまうといろいろあるものなんですね。

 

現馬はもちろん褒められたものではないですが、

六花にもお相手がいたとは驚きました。

 

しかも浜畑って、何気に娘たちの写真を見せていましたし、

独身の医者ってあまり聞いたことないので、たぶん既婚者なんでしょう。

 

浜畑はテロの一味ではありませんでしたが、

W不倫をにおわせるような雰囲気がちょっとゲスかったので、

リタイヤしてくれてよかったと思ってしまいました。

 

六花が夫以外の男性に心惹かれるのはわからなくもないですが、

ただ優しいだけの人は危険です。

 

浜畑が自宅に連れて行ったせいで、六花は殺されかけましたからね。

 

今回もちょっとモヤモヤする【24JAPAN】でしたが、

「おおおっ!」と思わせる演出がありました。

 

美有がKENを見つけた廃工場で、

麻薬取引が行われる予定だったんです。

 

取引する男はJINといい、神林に殺されたGOの兄でした。

 

JINはGOが神林から受け取る300万で、

違法な薬を買おうとしていたんですよ。

 

しかしGOが殺されてしまったため、肝心の資金がなく、

切れたJINは拳銃で密売人を撃とうとするんですが、

なんと密売人は麻薬取締官でした!

 

警察の特殊部隊「SIT」の突撃によって、

廃工場にいた8人は確保されてしまいました。

 

麻薬取締官は一瞬の出演でしたが、

その鮮やかな手際の良さにシビレてしまいましたよ。

 

残念ながら美有も巻き込まれて捕まってしまいましたが、

これまたとんだ災難でしたね・・・

 

災難といえば、朝倉家のほうでもひと悶着ありそうです。

 

麗は家族が抱える問題を国民に公表したことで、

子供たちとの絆は深まりましたが、

遼平との仲は完全に冷え切ってしまいました。

 

「女性初の総理」という輝かしい経歴を手に入れるのと引き換えに、

大切なパートナーは失ってしまうのかも知れません。

 

政治家の家族スキャンダルというのは、

日本では文春砲などのネタになってしまうので、

遼平の意見に従っていたほうが良かったですね。

 

もっとも麗もトップを狙うほどの政治家なので、

「有権者の同情を集めて票を得る」という、

老獪な作戦だったようにも思えます。

 

勝てば官軍という言葉もありますから。