【青天を衝け】第2話感想。栄一、踊る

f:id:sakura_9_go:20210215150233j:plain

 

妙香(mica)です。

いつも当ブログにご訪問いただき、本当にありがとうございます。

 

【青天を衝け】第2話の感想を書きました。

今回の見どころは栄一が五穀豊穣の踊りを踊るシーンです。

 

そこで子役から吉沢亮さんにチェンジしましたが、

なかなか粋な演出だと思いましたよ。

 

www.nhk.or.jp

 

制作:NHK

放送局:NHK

脚本:大森美香

演出:黒崎博、村橋直樹、渡辺哲也、田中健二、川野秀昭

音楽:佐藤直紀

語り:守本奈美

プロデューサー:板垣麻衣子、藤原敬久

制作統括:菓子浩、福岡利武

放送日:2021年2月21日

 

video.unext.jp

 

【青天を衝け】はU-NEXTで配信中です。

NHKオンデマンドを自由に使えるのはありがたいですね。

 

月額2189円(税込)と高めですが、登録後30日間は無料で視聴できますよ。

 

 

第2話のあらすじ

 

栄一は父の市郎左衛門から藍売りを学び、従兄弟の新五郎から勉学を教わる。

しかし岡部藩の事情で楽しみにしていた五穀豊穣の祭りが中止に。

それから数年後、日本を目指してアメリカの黒船がやってくる。

 

おもな登場人物(敬称略)

 

www.nhk.or.jp

 

主人公

 

渋沢栄一(吉沢亮)※少年期は小林優仁

 

主人公の家族

 

渋沢市郎右衛門(小林薫)

渋沢ゑい(和久井映見)

渋沢なか(村川絵梨)少女期は小田菜乃葉

 

渋沢家一族

 

渋沢喜作(高良健吾)※少年期は石澤柊斗

渋沢宗助(平泉成)

渋沢まさ(朝加真由美)

 

尾高家

 

尾高新五郎(田辺誠一)

尾高やへ(手塚理美)

尾高長七郎(満島真之介)※少年期は須東煌世

尾高千代(橋本愛)※少女期は岩崎愛子

 

水戸徳川家

 

徳川斉昭(竹中直人)

吉子(原日出子)

藤田東湖(渡辺いっけい)

武田耕雲斎(津田寛治)

 

一橋家

 

徳信院(美村里江)

中根長十郎(長谷川公彦)

 

江戸幕府

 

阿部正弘(大谷亮平)

川路聖謨(平田満)

歌橋(峯村リエ)

徳川家祥(渡辺大知)

徳川家慶(吉幾三)

徳川慶喜(草彅剛)※青年期は笠松基生

 

岡部藩の代官

 

利根吉春(酒向芳)

 

ナビゲーション

 

徳川家康(北大路欣也)

 

とにかく明るい栄一が良い

 

大河ドラマでは主人公を幼少期の頃から描く作品が多いんですが、

いつ子役からチェンジするかがポイントです。

 

2017年の「おんな城主直虎」では、

1ヵ月近く子役が活躍する話が続きましたが、

今回の【青天を衝け】は早かったですね。

 

 

子役の小林優仁くんの演技が素晴らしかったので、

私はもう少し見ていたかったんですが、

吉沢亮さんに変わっても無邪気さは健在だったので、

そのブレのなさはいいと思いましたよ。

 

史実の渋沢栄一はどのような人なのか、

私は幕末の歴史に疎いのでよくわかりませんが、

このドラマの栄一の底抜けの明るさは大歓迎です。

 

日曜日は翌日から仕事という人も多いので、見ていて暗くなる作品より、

分かりやすくて元気をもらえる作品のほうがありがたいですよね。

 

とくに日本は昨年からコロナ禍で苦しんでいるので、

栄一が獅子舞で疫病退散を祈るシーンは、実にタイムリーだと思いました。

 

また幕末は激動の時代なので、

江戸幕府内のゴタゴタなどが分かりづらいんですが、

【青天を衝け】にはしっかりとしたナレーションがあり、

ナビで徳川家康もいるので安心できますね。

 

栄一が歩きながら読書をして、

水たまりにはまってしまうというドジをやらかしましたが、

こういう漫画チックな展開は大好きです。

 

あと日本の歴史をゆるがす黒船が登場しましたが、

ペリー提督の顔が教科書で見た写真にソックリだったので驚きました。

 

視聴率は前回からやや下降しましたが、

栄一の地元付近の人はみんな見ていると思いますよ。

 

テーマ曲が穏やかで高貴な感じなのもステキです!