【24JAPAN】第20話感想。驚愕の事実!現馬が倒したはずの男が生きていた!

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妙香(mica)です。

いつも当ブログにご訪問いただき、本当にありがとうございます。

 

【24JAPAN】第20話の感想を書きました。

今回の見どころは現馬が倒したテロリストが生きていたとわかったシーンです。

 

ラスボスはアンドレで間違いないと思っていたので、

まさかその父親が出てくるとは思いませんでした。

 

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制作:テレビ朝日

放送局:テレビ朝日

日本語版脚本:長坂秀佳

日本語版脚本協力:山浦雅大

監督:大塚徹

音楽:奈良悠樹

チーフプロデューサー:五十嵐文郎

放送日:2021年2月26日

 

www.telasa.jp

 

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第20話のあらすじ

 

アレクシスが停電させようとしていた施設に着いた現馬だったが

突然、何者かの襲撃を受けて気を失ってしまう。

目を覚ました現馬はそこで意外な人物を目撃するのであった。

 

登場人物(敬称略)

 

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主人公とその家族

 

獅堂現馬(唐沢寿明)・・CTU第1支部A班の班長

獅堂六花(木村多江)・・現馬の妻

獅堂美有(桜田ひより)・・現馬の娘

 

原作でのポジション

 

現馬/ジャック・バウアー

六花/テリー・バウアー

美有/キム・バウアー

 

朝倉家

 

朝倉麗(仲間由紀恵)・・日本初の女性総理候補。民生党のリーダー

朝倉遥平(筒井道隆)・・麗の夫。政治面でも妻をサポートする

朝倉夕太(今井裕貴)・・麗の長男

朝倉日奈(森マリア)・・麗の長女

 

原作でのポジション

 

麗/デイビッド・パーマー

遥平/シェリー・パーマー

夕太/キース・パーマー

日奈/ニコール・パーマー

 

麗の関係者

 

長田孫六(綾田直樹)・・麗を支える選挙参謀

 

原作でのポジション

 

長田/マイク・ノヴィック

 

CTUのメンバー

 

水石伊月(栗山千明)・・CTU第1支部A班チーフ

南条巧(池内博之)・・CTU第1支部A班暗号解析係

マイロ(時任勇気)・・CTU第2支部暗号解析係

鬼束元司(佐野史郎)・・CTU第1支部長

 

原作でのポジション

 

水石/ニーナ・マイヤーズ

南条/トニー・アルメイダ

マイロ/マイロ・プレスマン

鬼束/ジョージ・メイソン

 

美有を取り巻く人物

 

長谷部研矢(上杉柊平)・・通称はKEN。亡きGOと一緒に美有を夜遊びに誘う

鮫島仁(蕨野友也)・・亡きGOの兄。密売人と麻薬取引をするはずだった

大草チハル(傳谷英里香)・・廃工場に住む女性。亡きGOの恋人だったらしい

 

原作でのポジション

 

研矢/リック・アレン

仁/フランク・アラード

チハル/メラニー

 

テロリストたち

 

アサノ・サンヤ(趙珉和)・・アンドレに雇われた殺し屋

アンドレ林(村上淳)・・ビクターの息子

ビクター林(竜雷太)・・アンドレの父親。実は本当のラスボスか

 

原作でのポジション

 

アサノ/特になし

アンドレ林/アンドレ・ドレ―ゼン

ビクター林/ビクター・ドレ―ゼン

 

その他の人物

 

浜畑圭介(西村直人)・・外科医。六花が現馬と別居中だった頃に知り合った男性

 

原作でのポジション

 

浜畑/フィル・パースロー

 

7年前の作戦で敵の妻子が助かっていれば・・・

 

テロリストというのは社会の安穏を脅かす存在なので、

絶対に許してはいけないんですが、

この話に関してはいささか同情するところがあります。

 

ビクターやアンドレにとって、

亡くなった家族は本当に大切な人たちだったんですからね。

 

誰だって大好きな家族が傷つけられればショックですし、

ましてや命まで取られてしまったのなら、

危害を加えた相手を許すことはできませんよ。

 

現馬が7年前に行った「夜のとばり作戦」は、

違法な化学兵器を製造している工場から、

ビクターの人質となっていた日本人を救うミッションだったんですが、

何の関係もない民間人について確認しなかったんでしょうか。

 

そこをきちんとやって、

ビクターの奥さんと娘を安全な場所に逃がしていれば、

おそらく今回の事件は起こらなかったと思います。

 

そうすれば六花と美有は誘拐されることもなかったですし、

麗だって命を狙われることはありませんでした。

 

結果論でものを言っても仕方のないことなんですが、

「家族を守りたい」という思いには善も悪もないので、

なんだか切なくなってしまいます。

 

とはいえ現馬や麗に復讐したって、

ビクターの奥さんと娘はもう帰ってこないんですよ。

 

彼らがいちばん為すべきなのは、

亡くなった2人の供養をすることと、

心を入れ替えてまっとうに生きることです。

 

そうすれば非業の死を遂げた2人も、

きっと天国で安心できるのではないでしょうか。

 

麗は遥平との仲が冷え切ってしまいました。

 

どちらも「家族を守りたい」という思いから、

子供たちにまつわるスキャンダルの対応で激突しました。

 

遥平は麗が国を背負って立つ政治家なので、

スキャンダルの公表は政治生命にかかわると考えていました。

 

でも夕太と日菜は重い真実を隠し続けることに疲れ切っていたんです。

 

麗はいままで何もしてやれなかった母としての責任を感じて、

子どもたちにのしかかる重荷を外してやったんです。

 

私は最初、同情票を集めるための策かと思ったんですが、

そうではなく、純粋に子供たちを助けるためだとわかり、

麗は優しい人なんだと感心しました。

 

しかし遥平には「総理の夫」になるという野望しかなかったんです。

 

子供たちをマスコミから守るために、

スキャンダルの公表に反対したんだと思っていましたが、

選挙の結果が悪くなることを恐れていたんですね。

 

麗には遥平と仲良くしてほしかったんですが、

こんな自分勝手な男なら、逆に離れてしまったほうがいいでしょう。

 

麗はしっかりした人なので、

ひとりでもしっかりやって行けるような気がします。

 

前回はカッコいいと思った麻薬取締官ですが、

美有の話をまったく信じないので驚きました。

 

もしかしたら敵の目を欺くために、

ワザと信じない振りをしているのかも知れませんが、

そうだとしたら面白くなりますね。

 

あと今回はマイロがいいことを言っていました。

 

少なくとも僕の経験上は、

張りつめてると逆にさ、

見逃しちゃうことがよくあるから。

 

切迫する事態に苛立つ水石に言ったセリフなんですが、

たいへんな時だからこそ、

ユーモアで気分を上げたほうが上手く行きます。

 

いよいよ佳境の【24JAPAN】ですが、

現馬とその妻子に平穏な毎日が戻るといいですね。