【24JAPAN】第21話感想。絶体絶命!現馬がビクターの人質に!

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妙香(mica)です。

昨日の記事には温かいコメントを多数いただき、

本当にありがとうございました。

 

おかげ様でますますブログを書く意欲が湧きましたよ。

 

【24JAPAN】第21話の感想を書きました。

このドラマも完結まであと3話となったので、

予想もつかない展開が次々に起こっています。

 

本編のアメリカ版はまだ見ていないんですが、

いままでのおさらいを兼ねて見てみようと思いました。

 

www.tv-asahi.co.jp

 

制作:テレビ朝日

放送局:テレビ朝日

日本語版脚本:長坂秀佳

日本語版脚本協力:山浦雅大

監督:大塚徹

音楽:奈良悠樹

チーフプロデューサー:五十嵐文郎

放送日:2021年3月5日

 

www.telasa.jp

 

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第21話のあらすじ

 

宿敵・ビクター林を発見した現馬だったが、罠にはまり人質になる。

そんな現馬をCTUは見捨てようとしていた。

美有は釈放されるが何者かに再び連れ去られてしまう。

 

登場人物(敬称略)

 

www.tv-asahi.co.jp

 

主人公とその家族

 

獅堂現馬(唐沢寿明)・・CTU第1支部A班の班長

獅堂六花(木村多江)・・現馬の妻

獅堂美有(桜田ひより)・・現馬の娘

 

原作でのポジション

 

現馬/ジャック・バウアー

六花/テリー・バウアー

美有/キム・バウアー

 

朝倉家

 

朝倉麗(仲間由紀恵)・・日本初の女性総理候補。民生党のリーダー

朝倉遥平(筒井道隆)・・麗の夫。政治面でも妻をサポートする

朝倉夕太(今井裕貴)・・麗の長男

朝倉日奈(森マリア)・・麗の長女

 

原作でのポジション

 

麗/デイビッド・パーマー

遥平/シェリー・パーマー

夕太/キース・パーマー

日奈/ニコール・パーマー

 

麗の関係者

 

長田孫六(綾田直樹)・・麗を支える選挙参謀

秋山昇(内村遥)・・麗の秘書。スピーチライターを務める

 

原作でのポジション

 

長田/マイク・ノヴィック

秋山/パティ・ブルックス

 

CTUのメンバー

 

水石伊月(栗山千明)・・CTU第1支部A班チーフ

南条巧(池内博之)・・CTU第1支部A班暗号解析係

マイロ(時任勇気)・・CTU第2支部暗号解析係

鬼束元司(佐野史郎)・・CTU第1支部長

中曽根尚道(相島一之)・・CTU本部長

 

原作でのポジション

 

水石/ニーナ・マイヤーズ

南条/トニー・アルメイダ

マイロ/マイロ・プレスマン

鬼束/ジョージ・メイソン

中曽根/ライアン・シャペル

 

美有を取り巻く人物

 

長谷部研矢(上杉柊平)・・通称はKEN。亡きGOと一緒に美有を夜遊びに誘う

鮫島仁(蕨野友也)・・亡きGOの兄。密売人と麻薬取引をするはずだった

大草チハル(傳谷英里香)・・廃工場に住む女性。亡きGOの恋人だったらしい

 

原作でのポジション

 

研矢/リック・アレン

仁/フランク・アラード

チハル/メラニー

 

テロリストたち

 

アンドレ林(村上淳)・・ビクターの息子

ビクター林(竜雷太)・・アンドレの父親。実は本当のラスボスか

 

原作でのポジション

 

アンドレ林/アンドレ・ドレ―ゼン

ビクター林/ビクター・ドレ―ゼン

 

 

ビクターがすべきなのは家族の供養

 

【24JAPAN】はとても面白いんですが、

「ああ、良かったな」と思うシーンのあとには、

必ずとんでもない展開になります。

 

今回は美有がチハルの証言で、

麻薬取引とは無縁だったということがわかったんですが、

麻薬取締官とCTUに向かう途中で、

何者かに攫われてしまったんですから。

 

美有は「これでもか!」というくらい辛い目に遭っているので、

そろそろ平和な時間を与えてあげたいです。

 

いろいろあって対立していたチハルとも仲良くなりかけていたので、

本当に可哀想だと思いましたよ。

 

諸悪の根源はテロの親玉のビクターなんですが、

現馬を逆恨みするほど家族が大事なら、

ちゃんと安全な場所に逃がしておけば良かったんですよ。

 

政府にマークされるような大物テロリストなら、

自分の拠点が襲撃されることを察知するのは、

朝飯前の仕事だと思いますし、

父親なら家族をしっかり守る責任があります。

 

とはいえ、ビクターのアジトに突入した現馬も、

民間人がいることを確認しなかったのでしょうか。

 

どちらにも落ち度があったため、

今回のややこしい事件が起きてしまったわけですが、

過去をを変えることはできないんですから、

ビクターはいい加減に諦めるべきですね。

 

亡くなった奥さんと娘さんも、

お父さんが復讐の鬼になることは望んでないと思いますよ。

 

それにビクターだっていい年なんですから、

潔く隠居して家族の供養をすればいいじゃないですか。

 

そうすれば関係ない人が事件の犠牲になることもなく、

すべてが丸く収まるんですけどね。

 

あと、麗と秘書の秋山がいい感じになっていましたが、

遥平とは離婚してしまうんでしょうか。

 

スピーチの原稿をチェックして、

麗に肩もみをしてあげただけだったので、

恋愛とは違うニュアンスにも取れますが、

秋山はたぶん麗に惚れてるんでしょうね。

 

麗の側近にはアレクシスに騙された三保もいたので、

秋山にも裏がなければいいんですが・・・

 

ともあれ、最終回まで目が離せなくなってきましたね。