【24JAPAN】第23話感想。ついにCTUの内通者が判明!愛憎渦巻く衝撃の結末へ

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妙香(mica)です。

いつも当ブログにご訪問いただき、本当にありがとうございます。

 

【24JAPAN】第23話の感想を書きました。

 

今回は衝撃的な展開が盛りだくさんで、

ちょっと思考が追いつけない状態でしたが、

私が以前からアヤシイと思っていたCTUの彼女は、

やっぱりビクター一味とつながっていたんですよ。

 

CTUのオフィスにいる六花に何事もなければいいんですが・・・

 

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制作:テレビ朝日

放送局:テレビ朝日

日本語版脚本:長坂秀佳

日本語版脚本協力:山浦雅大

監督:大塚徹

音楽:奈良悠樹

チーフプロデューサー:五十嵐文郎

放送日:2021年3月19日

 

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第23話のあらすじ

 

麗は秋山が遥平の指示で動いていると知り、解雇を言い渡す。

ビクターは美有を人質に取り、現馬に麗を殺させようとしていた。

現馬と麗はアンドレが仕掛けた爆弾テロに巻き込まれてしまう。

 

登場人物(敬称略)

 

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主人公とその家族

 

獅堂現馬(唐沢寿明)・・CTU第1支部A班の班長

獅堂六花(木村多江)・・現馬の妻

獅堂美有(桜田ひより)・・現馬の娘

 

原作でのポジション

 

現馬/ジャック・バウアー

六花/テリー・バウアー

美有/キム・バウアー

 

朝倉家

 

朝倉麗(仲間由紀恵)・・日本初の女性総理候補。民生党のリーダー

朝倉遥平(筒井道隆)・・麗の夫。政治面でも妻をサポートする

朝倉夕太(今井裕貴)・・麗の長男

朝倉日奈(森マリア)・・麗の長女

 

原作でのポジション

 

麗/デイビッド・パーマー

遥平/シェリー・パーマー

夕太/キース・パーマー

日奈/ニコール・パーマー

 

麗の関係者

 

秋山昇(内村遥)・・麗の秘書。スピーチライターを務める

 

原作でのポジション

 

秋山/パティ・ブルックス

 

CTUのメンバー

 

水石伊月(栗山千明)・・CTU第1支部A班チーフ

南条巧(池内博之)・・CTU第1支部A班暗号解析係

マイロ(時任勇気)・・CTU第2支部暗号解析係

鬼束元司(佐野史郎)・・CTU第1支部長

 

原作でのポジション

 

水石/ニーナ・マイヤーズ

南条/トニー・アルメイダ

マイロ/マイロ・プレスマン

鬼束/ジョージ・メイソン

 

テロリストたち

 

アレクシス林(武田航平)・・ビクターの次男

アンドレ林(村上淳)・・ビクターの長男

ビクター林(竜雷太)・・テロ組織のリーダー

 

原作でのポジション

 

アレクシス林/アレクシス・ドレ―ゼン

アンドレ林/アンドレ・ドレ―ゼン

ビクター林/ビクター・ドレ―ゼン

 

水石が裏切った理由を考えてみた

 

どのドラマも最終回前は非常に盛り上がるものですが、

【24JAPAN】も例外じゃなかったですね。

 

今回はいろんなことが目白押しだったので、

ちょっと状況を整理してみます。

 

麗がスピーチライターの秋山をクビにする

 

さすが時期総理ですね!

麗の毅然とした態度がカッコよかったです。

 

いくら有能でも、自分に対して妙な感情を持つスタッフは嫌なものですし、

ましてやその人物がスパイみたいなことをしてたんですから。

 

私はてっきり遥平もビクターとつながってるのかと思いましたが、

まったく関係ありませんでした。

 

遥平は妻の麗と夫婦関係が冷めきっているので、

自分の代わりとして秋山に相手をさせるつもりだったようです。

 

秋山は麗に想いを寄せていたので、

その感情を利用されてしまったんですね。

 

秋山も秋山ですが、遥平も気持ち悪いと思いました。

 

麗のことは嫌いでも、政治家としては利用価値があるので、

離婚しないでそばにいようという魂胆なんです。

 

夫婦仲が良いならともかく、

完全に仮面状態なら「総理の夫」という肩書も意味がないでしょうに。

 

遥平のバカな策略にホイホイと乗った秋山が、

あっさりクビになったのも仕方ないですね。

 

同じ秋山でも【坂の上の雲】のヒーロー、真之とは大違いでした。

 

ビクター一味の目的はお金じゃなくて復讐!

 

そもそもお金目当てだったら「暗殺計画」なんて、

面倒で時間のかかることはしませんよ。

 

相手の弱みを握って恫喝すれば済むことですから。

 

彼らはとにかく、

「夜のとばり作戦」に関わった現馬と麗が憎いんです。

 

作戦が遂行されたせいで、

ビクターの妻と娘が亡くなってしまったんですから。

 

だから現馬と麗をまとめて爆弾テロで葬ろうとしたんですが、

どうもツメが甘かったようで、仕留め損なってしまいました。

 

そもそもターゲットを確実に始末したいのなら、

ビル1棟吹っ飛ばすくらいの爆発じゃないとダメですよね。

 

「まあ、そこがドラマだから・・・」といえばそれまでなんですが、

ビクター一味はねちっこい割には、有効な作戦を立てていません。

 

麗の選挙スタッフに変なハニトラをしたせいで、

アレクシスまで失うことになりましたし、

もし現馬が切れてしまったら、

今度はアンドレも無事では済まないでしょう。

 

ほんと人を恨むとロクなことがありませんよね・・・

 

水石は現馬のことが本気で好きだった?

 

そして「LUNA」こと水石ですが、

私は彼女が内通者じゃないかと薄々気づいていました。

 

何故なら彼女、六花を守るようでいて、

実はちゃんと守ってなかったからなんですよ。

 

水石が変だと思ったのは、

六花が記憶喪失になった16話からでした。

 

note-annon.hatenablog.jp

 

六花と美有は敵の人質となり、

過酷な状況で心身が衰弱していたんですから、

設備の整った病院でケアするのが最善です。

 

しかし水石は独断で2人を閑静な館に移し、

一応CTUの職員に警備させていたんですが、

職員たちはアンドレが放った刺客にやられてしまいました。

 

そのため六花と美有は、

さらにたいへんな状況に追い込まれてしまうんですが、

水石は2人を助けたいとは思っていなかったんでしょうね。

 

彼女が現馬と付き合ったのは、

テロ仲間であるアンドレの指示なのか、

それとも自分の意思だったのかわかりませんが、

水石は間違いなく本気で現馬に惚れています。

 

だから六花から妊娠していると告げられたあとに、

アンドレに麗の生存を伝えたんですよ。

 

『手に入らないなら、いっそ・・・』

 

彼女がそこまで考えているかはわかりませんが、

もし本当に敵のスパイだとしたら、現馬は大ピンチになりますよ。

 

そうではなく「裏切ってる振りしてた」だけならありがたいのですが、

原作はバッドエンドで終わっているようなので、

獅堂家の3人が無事に助かるのか心配です。